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| バックハンドストローク(片手)
スポンサードリンク バックハンドストロークは片手で打つ人と両手で打つ人がいますね。 極まれにフォアハンドを両手で打つ人がいますが、それは割愛させていただきます。 私自身打てないので・・・(^^;) 片手・両手それぞれ長所・短所があるのでまずその説明からします。 片手打ちの長所 ・両手打ちよりもリーチが長い ・低いボールの処理がしやすい 片手打ちの短所 ・ドライブ回転が打ちにくい ・ボールが高いと力が入りにくい ・両手打ちよりも力が弱い 両手打ちの長所 ・片手打ちよりも力が入りやすい ・習得しやすい 両手打ちの短所 ・リーチが短い ・スライス回転が打ちにくい などがあげられます。 テイクバック ![]() フォアハンドと同じようにレディポジションで待ちます。 ラケットを両手で引きましょう。 腕だけでなく上半身も左にひねります。 グリップチェンジもこのタイミングです。 右足を斜めに踏み出します。 上半身を十分にひねり、右の肩越しにボールを見ましょう。 フォワードスイング フォワードスイングに入るまでに上半身をひねっておかないと上手く力が伝わりません。 フォワードスイングで片手持ちになります。 スポンサードリンク インパクト インパクト時は上半身の回転を止めて腕だけを振るようにします。 上半身は横を向いたままでネットに向いていない状態が理想です。 また、上半身の回転を止めることによりラケットのヘッドスピードも速くなります。 ひじを伸ばしてインパクトします。 バックハンドはフォアハンドよりも調整が難しいです。 インパクトポイントがずれると打球が大きくずれてしまうので慣れるまでは 難しいですが、慣れてしまえばひとつの流れとして無理なく打てるようになります。 フォロースルー 右足に体重のほとんどを乗せます。 このときラケットは右肩の上方に伸びています。 上半身も完全には回さないである程度残しておきましょう。 最後に 片手のバックハンドは両手よりも安定感がなく難しいです。 テニスを初めてやるという人はまず両手打ちから始めることをオススメします。 でも両手打ちが合わないという人もいるので、片手での練習もしてみるといいと思いますよ。 片手打ちの方が向いているということも意外とあります。 ちなみに私は片手打ちです。 スポンサードリンク 基本的なスタンスとは フォアハンドストローク バックハンドストローク(片手) バックハンドストローク(両手) ドライブ−フォアハンドストローク ドライブ−バックハンドストローク(片手) ドライブ−バックハンドストローク(両手) スライス−フォアハンドストローク スライス−バックハンドストローク(片手) スライス−バックハンドストローク(両手) 強打−スピードのあるストロークの打ち方! ロブショット ドロップショット アプローチショット パッシングショット 「0からテニス上達法!」トップページへ |
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