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面の大きさ・厚さ

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まず面の大きさですが、大きく4種類に分けることができます

ミッドサイズ
      ⇒   85cu 前後
ミッドプラス
      ⇒   90cu 前後
オーバーサイズ
      ⇒   100cu 以上
スーパーサイズ
      ⇒   120cu 以上



面が大きい場合の利点

・スイートスポットが広い

・反発力が大きい

・回転がかけやすい

・ボレーがしやすい



面が小さい場合の利点

・振りぬきやすい

・安定性が増す

・コントロールがしやすい

・フレームの剛性が良い



テニス初心者の人はまずはオーバーサイズのラケットがいいと思います。

ラケット大きければ大きいほど

スイートスポット(ボールを打つときに1番適している部分)も大きいです。

なのでスイートスポットで正確にボールをとらえる感覚を知るためにも

面の大きなラケットを選ぶことをオススメします。



ただ面が大きいと、空気抵抗が大きいのでスイングスピードが若干落ちます。

それに打球のスピードも少し落ちますね。

面の大きなラケットを使って伸び悩んでいる中級者の方は、

思い切って面の小さなラケットを使ってみるのもいいと思います。




次にフレームの厚さについてです。



パッと正面から見たらよくわかりませんが、横から見るとフレームの厚さは

ラケットによって全然違うことがわかると思います。

実はフレームの厚さにも大きな意味があるんですね。



まず、フレームの厚いラケットですが、これは面の大きなラケットと

似ていて、反発性が良く、とても軽いです。

力のあまり無い子供や女性なんかに人気があります。

でも中が空洞になっていることが多いので、衝撃に弱く壊れやすいのも特徴です。



フレームの薄いラケットは重いラケットが多いと思います。

打ち応えがあり、スピードの速いボールを打つことができますが、

それなりの力が必要となりますね。

初心者の人は面の大きさと同様にフレームが厚めのラケットをオススメします!

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ラケット
  面の大きさ・厚さ
  
重さ・バランス、太さ



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